みかん豆知識

栄養満点!健康に良いみかん

みかんには、さまざまな健康に役立つ機能成分があると言われています。

ここでは、その一例をご紹介します。

疲労回復

お口も気分もさわやかにしてくれるみかんの酸味。これはみかんに大量にふくまれているクエン酸によるものです。 クエン酸は、疲労すると体内で発生する乳酸を分解してくれます。

風邪の防止

みかんに含まれるシネフリンは、気管支などを拡張させる作用があり、ノドの風邪に効果があると言われています。また、ビタミンCは病気に対する抵抗力をつけます。

肌の美容

ビタミンCは、風邪の防止の他、メラニン色素の生成を抑えシミ・ソバカスを防いでくれます。ビタミンAには、肌にうるおいと張りを与え、新陳代謝を促進する働きがあります。

便秘の防止

みかんの中の袋に白い膜のようなものがあります。これを「じょうのう」といいます。「じょうのう」には、食物繊維がたくさん含まれており、腸内で老廃物を外に出してくれる働きをします。

虫歯になりにくくする

「じょうのう」に含まれる食物繊維は、よくかむことで、アルカリ性である唾液をより多く分泌し、虫歯の原因である酸を打ち消すそうです。

骨の健康に役立つ・がんの発生を抑制

みかんの色素に含まれる「β(ベータ)-クリプトキサンチン※」という物質に、発がん抑制の効果があることが、日本の専門研究グループにより公式に公表されました。また、βークリプトキサンチンは骨代謝の働きを助けることにより、骨の健康に役立つことが報告されています。

※β(ベータ)-クリプトキサンチンとは?

「カロテノイド」 と呼ばれる成分の一種。うんしゅうみかんに含まれるβ-クリプトキサンチンは、オレンジの約10倍といわれます。このβ-クリプトキサンチンという成分が、骨の健康に役立つという結果が、農研機構果樹研究所の研究成果より明らかになりました。
実験結果によれば、β-クリプトキサンチンを1日に3mg 摂取すると効果が期待できるとのことです。
うんしゅうみかん1個(約100g)には1mg以上のβークリプトキサンチンが含まれています。
このことから毎日3個のうんしゅうみかんを食べると、健康のためにも大変よいと思われます。

(出典 静岡県農芸振興課ホームページ)

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